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小学生の頃から絵を描く事とインテリア雑誌が大好きでした。 美大の空間演出デザイン科に入った事で、空間をデザインする 仕事があることを知りました。 学生時代にアルバイトで博覧会のパビリオンの模型作りをしたのがきっかけで、舞台美術や 空間演出設計施工の会社に 就職し、ディスプレイデザイナーとして働く事になりました。 会社では徹夜で仕事をする事も多く、空間づくりの大変さ、 楽しさを学びました。 

在職中に結婚し、しばらく勤めましたが、時間的にリセットするために、 8年間勤務した会社を一度退職し、フリーランスで仕事を続けました。 その後、子育てと仕事の両立を目指し、仕事の時間配分や、その年代や立場にあったデザインなど、様々な事を実践を 通して学びました。 

日々、様々な空間デザインの仕事に携わりながら、元々大好きだった インテリアの事をもっと学びたくなり、インテリアコーディネーターを 取得しました。すると、少しずつインテリアデザイン空間に関する仕事 が増えていき、スタイリングやデコレーションにも携わるようになりま した。 まだ漠然としたお客様のイメージを、たくさんのアイディアを出しキャッチ ボールしながら一つずつ具体的にし、自分の思い描いた空想とお客様の 

求めるイメージを形にしてく。 何もなかった空間が、人々が集う空間に 変わっていく。
出来上がった時の大きな感動が、プラン中の 
様々な苦労を忘れさせ、大きな原動力になって います。 とてもやりがいを感じ、日々取り組んでいます。